中国東部の義烏市から出発するヨーロッパ行きの貨物列車の数は、今年上半期に296本に達し、前年同期比151.1%増加したと鉄道関係者が日曜日に発表した。中国の小商品ハブである義烏市からは、金曜午後、スペインのマドリード行きの貨物列車100TEUが出発した。これは1月1日以降、義烏市から出発した300本目の中国・ヨーロッパ貨物列車である。金曜までに、義烏からヨーロッパへ貨物列車で輸送された商品は合計で約2万5000TEUに達した。5月5日以降、義烏市からは毎週20本以上の中国・ヨーロッパ貨物列車が出発している。鉄道当局は、義烏市は2020年にヨーロッパ行きの貨物列車を1000本運行することを目指していると述べている。
投稿日時:2020年7月6日
