広州交易会として広く知られる第127回中国輸出入商品交易会が、中国南部広東省で月曜日にオンラインで開幕した。数十年の歴史を持つこの交易会にとって、オンラインでの開催は初めてのことである。
今年開催されるオンライン見本市は10日間開催され、16のカテゴリーにわたる約2万5000社の企業が参加し、180万点の商品が出品される予定だ。
中国対外貿易センターの李金奇所長によると、この見本市では、オンライン展示会、プロモーション、ビジネスマッチング、交渉など、24時間体制のサービスを提供する予定だという。
1957年に創設された広州交易会は、中国の対外貿易の重要な指標とみなされている。
投稿日時:2020年6月19日
